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大腸は早期発見で完治する

ハート

肝臓と肺への広がりに注意

がんの中でも特に多いのが大腸がんです。比較的進行が遅いので、早期発見すれば完治する確率が高いのが特徴です。ステージ1だと内視鏡による切除治療で治すことができます。注意すべきなのは転移です。大腸がんの場合は肝臓や肺などへの転移が多いのが特徴で、転移先のがんが先に見つかって大腸が発生源だとわかるケースもあります。大腸と肝臓はくっついている臓器なので、そのために転移がしやすいのです。肝臓へ転移した場合はあまり症状が出ないのが特徴で、黄疸やお腹に鈍痛が出るようなら検査をする必要があります。肺へ転移した場合は咳や血痰が一週間以上続いたり、急に息苦しさを感じ始めたら要注意です。肺転移の手術では胸腔鏡手術を行うのが一般的です。

予防は定期的な検査が一番

大腸がんを治すには早期発見が大事ですが、自覚症状としては血便や下血などがわりとハッキリとわかる症状です。また急に便が細くなったりすると、大腸にがんができている可能性があります。血便や下血の場合は、血液の色によってどの部位にできているかがわかります。例えば鮮血の場合は直腸など肛門付近にできていることが多いのです。小腸に近い部位の場合は便がまだ液状なので、便から判断することは難しくなります。その他にも貧血が多発したり、膨満感が起こったり、嘔吐や肛門の痛みなどがある場合は要注意です。がんは30代から増え始めるので、40代になったら定期的に検査をする必要があります。特に大腸がんは早期発見で完治できるので、今後も定期的な検診が最も有効な治療法ということになります。

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